カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年大会 「ISM」

2017年7月24日「ISM」後楽園ホールにて開催決定

 本大会はアントニオ猪木の現役時代の師匠であり、2007年7月28日に82歳で亡くなったカール・ゴッチ氏の「没後10周年」、またアントニオ猪木と異種格闘技戦で戦い2016年6月3日に74歳で亡くなったプロボクシング元世界ヘビー級王者のモハメド・アリ氏の「没後1周年」の大会として開催され、大会の収益金を東京・荒川区の回向院に建立されるカール・ゴッチ氏の日本のお墓の建立資金に充てます。

「ゴッチさんのお墓をというのがメインで、プロレス、格闘技の人気が復興するように私が旗を振らせてもらいます。それぞれのプロレス、格闘技に対する主張が「イズム」と呼ばれ、ゴッチイズム、猪木イズムという言葉もあった。そうしたイズムを参戦する選手達に伝統的に引き継いでもらってプロレス、格闘技のすごみを世界に発信してゆきたいと思います」(アントニオ猪木談)

 5月25日に行われた会見には参戦選手とゴッチ氏と縁の深い藤原喜明選手、木戸修選手など多くが集い、7月24日のINOKI「ISM」大会へ向け気勢を上げた。

「今年が丁度10年。この機を逃せば次は無い」(アントニオ猪木談)

 大会直前にはカール・ゴッチ氏の分骨用の遺骨を持ってジョー・マレンコ選手が来日します。7月24日のINOKI「ISM」大会は日本のプロレス・格闘技界にとって特別な一日となるでしょう。

チケットの購入方法

【店頭販売のみ】

後楽園ホール:03-5800-9999

書泉グランデ:03-3295-0017 / 03-3295-0011

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